「振り返りレポート」では、各求人における求人案内の送信数や応募数、プラチナスカウトの送信数や返信数などを確認できます。
サイドナビゲーションの「レポート」にある「振り返りレポート」をクリックすると、「振り返りレポート」が表示されます。
■「期間」の検索機能について
初期値として、直近の契約期間が入力されていますが、検索したい期間に応じて期間を変更できます。
「期間」項目にデータを閲覧したい期間の開始日・終了日を入力すると、表示期間を指定できます。期間を指定していない場合は、初回の契約開始日〜前日までの全期間の結果が表示されます。
■「ポジション名(管理用)」の検索機能について
「ポジション名(管理用)」項目の空欄に求人のポジション名を入力し、「検索」ボタンを押すと、該当の求人のみが表示されます。その際、「振り返りレポート」の最下部にある「合計」は、検索に該当し表示された求人の数値の合計を表しています。
※入力されたキーワードによる検索の対象範囲は、「ポジション名(管理用)」のみです。
※スペース(空白)を含めた検索など、複数のキーワードを組み合わせた検索には対応していません。
※検索結果では、入力内容と完全に一致した求人だけでなく、部分的に一致した求人も表示されます。
- 「振り返りレポート」の数値は、グループごとに表示されます。
- 候補者が退会した場合でも、カウントは変動しません。
- 「振り返りレポート」は、前日の進捗更新分を毎日集計し、1日1回深夜に更新されます。
- 「期間」を入力して検索した場合、各項目のカウントは当該期間中に発生した数が表示されます。
| 項目 | 説明 | ||
| 求人掲載応募数 | 候補者自身で求人に応募した数 | ||
| 求人案内 | 送信数 |
求人案内メールを送付した数 |
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| 応募数 | 求人案内経由で応募があった数 | ||
| 応募率 | 求人案内の応募数÷求人案内の送信数で算出した割合 | ||
| プラチナスカウト | 送信数 |
「通常のプラチナスカウト送信」と「『本日のピックアップ候補者』『本日のピックアップ求人』からのプラチナスカウト送信」を合算した数 ※「再送信テンプレート」を利用した自動送信分はカウントされません。 |
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| 既読数 | 送信したプラチナスカウト(「初回送信テンプレート」の送信分、もしくは「再送信テンプレート」の自動送信分のいずれか)を候補者が閲覧した数 | ||
| 既読率 | プラチナスカウトの既読数÷プラチナスカウトの送信数で算出した割合 | ||
| 返信数 | 送信したプラチナスカウトに候補者が返信した数 | ||
| 返信率 | プラチナスカウトの返信数÷プラチナスカウトの送信数で算出した割合 | ||
| 総エントリー数 | 「求人掲載応募数」・「スカウトの返信数」・「求人案内経由の応募数」の合計数 | ||
| 選考 | 書類通過 |
進捗管理画面の「書類選考」に〇がついた数 |
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| 1次面接 | 進捗管理画面の「一次面接」に日付が入力された数 | ||
| 2次面接 |
進捗管理画面の「二次面接以降」に日付が入力された数 |
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| 最終面接 | 進捗管理画面の「最終面接」に日付が入力された数 | ||
| 内定 | 進捗管理画面の「内定」に日付が入力された数 | ||
| 決定 |
採用決定の登録を行った数 ※採用決定画面で登録済みかを確認できます。 |
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■プラチナスカウトの送信数と振り返りレポートの送信数が異なる場合
原因:「本日のピックアップ候補者」「本日のピックアップ求人」に表示された候補者へ送信した
プラチナスカウトの送信数は、「通常のプラチナスカウト送信」と「『本日のピックアップ候補者』へのプラチナスカウト送信」を合算したものです。
「振り返りレポート」に表示されている送信数が、プラチナスカウト送信数よりも多い場合、その差分は「本日のピックアップ候補者」「本日のピックアップ求人」に表示された候補者の送信分と考えられます。
■進捗管理画面とレポートの「選考」の数値が異なる場合
原因:進捗管理画面で一度登録した進捗を変更した
進捗管理画面で一度登録した進捗を変更すると、進捗管理画面の進捗数と振り返りレポートの数値に差異が生じることがあります。
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【具体例】 翌日に再集計されるため、3月2日に振り返りレポートを見ると、内定数はn人となります。 |
原因:HRMOS採用とビズリーチの進捗連携をしている
HRMOS採用側で進捗の入力を行うと、ビズリーチの振り返りレポートの数値に差異が生じることがあります。
HRMOS採用と連携している場合、進捗はHRMOS採用側の数値を正としてデータの連携が行われます。そのため、スカウト送信数などについてはビズリーチの振り返りレポートを、進捗に関してはHRMOS採用のレポート・数値をそれぞれご確認ください。
■プラチナスカウトの送信数に対して既読数や返信数が上回る場合
原因:振り返りレポートの期間を指定した
「期間」を指定し絞り込み検索をすると、当該期間の各項目の日次集計結果を合算した数値が表示されます。
そのため、期間を指定した振り返りレポート結果は、送信数に対して既読数や返信数が上回ることがあります。
※上記の場合、既読率と返信率は「0%」と表示されます。
| 【具体例】 5月1日に10通スカウト送信、既読0、返信0 5月2日に10通スカウト送信、既読15、返信0 5月3日にスカウト送信0通、既読5、返信1 上記の内容をレポートの期間検索を使うと以下のような表示になります。 ・期間検索なし 送信数=20、既読数=20、返信数=1、既読率=100%、返信率=5% ・期間検索を「5月2日」で指定した場合 送信数=10、既読数=15、返信数=0、既読率=0%、返信率=0% ・期間検索を「5月1日〜5月2日」で指定した場合 送信数=20、既読数=15、返信数=0、既読率=75%、返信率=0% ・期間検索を「5月3日」で指定した場合 送信数=0、既読数=5、返信数=1、既読率=0%、返信率=0% |
サイドナビゲーションの「レポート」にある「振り返りレポート」をクリックし、「ダウンロード」ボタンを押します。
■CSVファイルでの表示内容について
- 「期間」の指定をせずにダウンロードをした場合、CSVファイルには最初の契約開始日から前日分までの数値が表示されます。なお、ダウンロードした時点での求人ステータスにかかわらず、一度でも「応募受付中」にした求人は表示されます。
- 「期間」の指定をした場合、CSVファイルには設定した期間内に応募・スカウト送信等の動きがあった求人の数値が表示されます。
- 「ポジション名(管理用)」での検索を行った場合、CSVファイルには検索結果として表示された求人の数値のみが表示されます。
- 「求人開始日」は当該求人が初めて下書き保存された日、もしくは求人作成後に登録申請された日を指します。